建設業統合管理システム

  • 工事情報を一元的に管理する事により「経営者が望む情報」をリアルに提供します

・現場部門とスタッフ部門の連携がとれていない為、工事完成までの収支状況、利益が把握できない。

これらの問題に対し、部門間の情報の連携と共有・利益の早期確定を行うことで解決可能です。

  • ◎リスクテイク(問題先送り)型経営から脱却し、段取り先行型経営への転換を志向するシステムです。
  • ◎業務の節目々である受注時(設計契約)、契約時、業者発注時等に必要な収支情報(工事利益管理表)を速やかに提供。

主体的な3つの 「 利益/工事/財務 」 管理業務を下記の5帳表で充足できます


帳票名 役 割
①工事原価管理表 原価計算、原価管理
②工事原価元帳
③原価費目別集計表
④工事総括状況表 債権管理、工事利益管理、完成売上管理
⑤工事利益管理表 損益状況、入出金状況、工事/工種別の原価状況を把握


其の他にも、以下の様な業種に特化したシステムがあります。

  • 建設業利益管理システム
    (案件・受注 工事利益 発注・検収 売掛・買掛 資金繰)
  • リフォーム業利益管理システム
    (案件・受注 工事利益 売掛・買掛 資金繰)